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    <title>コーヒー屋　ＳＡＫＵＲＡの豆知識！</title>
    <link>http://blog.sakurasan.com/</link>
    <description>コーヒーのウンチク沢山！&lt;br /&gt;
おいしいコーヒーを沢山の人に飲んで欲しい！！</description>
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    <title>ブログを移動しました</title>
    <description>ブログを移動しました
アドレスはhttp://sakurasan.com/blog</description>
<content:encoded><![CDATA[
ブログを移動しました<br />
アドレスは<a href="http://sakurasan.com/blog" target="_blank">http://sakurasan.com/blog</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2006-06-21T21:29:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>さくら</dc:creator>
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    <title>使い終わったコーヒーカスの使い道</title>
    <description>コーヒー豆の粒は表面に多数の小さい穴がたくさんあいている多孔質の構造をもっています。この穴の中の空気に、においを吸収する役目があり、脱臭剤に使われる活性炭と同じ働きをします。

脱臭剤として使う時は、コーヒーかすを乾かし、空気を通す穴をあけた容器に入れ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
コーヒー豆の粒は表面に多数の小さい穴がたくさんあいている多孔質の構造をもっています。この穴の中の空気に、においを吸収する役目があり、脱臭剤に使われる活性炭と同じ働きをします。<br />
<br />
脱臭剤として使う時は、コーヒーかすを乾かし、空気を通す穴をあけた容器に入れて、冷蔵庫やげた箱などに置くとよいです。<br />
生ゴミを捨てるときにコーヒーかすを少し混ぜると、かなり臭いが取れますよ。<br />
<br />
昨日の新聞記事に掲載がありましたので、ご紹介します。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>雑学</dc:subject>
    <dc:date>2006-03-26T16:53:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>さくら</dc:creator>
    <dc:rights>さくら</dc:rights>
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    <title>コーヒー犬</title>
    <description>丸一日焙煎してハンドピックすると、このくらいクズ豆がでるんです。

</description>
<content:encoded><![CDATA[
丸一日焙煎して<a href="http://www.sakurasan.com/blog/2006/02/post_2.html#more">ハンドピック</a>すると、このくらいクズ豆がでるんです。<br />
<img alt="kuzumame.jpg" src="http://www.sakurasan.com/blog/kuzumame.jpg" width="320" height="240" /><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>雑学</dc:subject>
    <dc:date>2006-03-21T21:52:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>さくら</dc:creator>
    <dc:rights>さくら</dc:rights>
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    <title>ブラジルサントス</title>
    <description>
ブラジルのサントス港です。
ブラジルサントスというコーヒーの銘柄がありますが、このサントス、ブラジルの港の名前なんです。

サントスは南米ブラジルの南部サンパウロ州の海沿いの港町です。</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://www.sakurasan.com/blog/img/CIMG0617.JPG"  width="320" height="240"><br />
ブラジルのサントス港です。<br />
ブラジル<span style="color:#FF0000">サントス</span>というコーヒーの銘柄がありますが、このサントス、ブラジルの港の名前なんです。<br />
<br />
サントスは南米ブラジルの南部サンパウロ州の海沿いの港町です。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ブラジル旅行記</dc:subject>
    <dc:date>2006-03-16T20:59:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>さくら</dc:creator>
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    <title>カップテスト実況</title>
    <description>本日３月９日にコーヒーのカップテストをしてきました。
サンキューの日ですね。みなさんいつもブログを見てくださってありがとうございます。m(_ _)m

参加された方々は中小企業の焙煎屋さんばかりですが、みんな真剣です。（５社の参加がありました）
自分を含め、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
本日３月９日にコーヒーのカップテストをしてきました。<br />
サンキューの日ですね。みなさんいつもブログを見てくださってありがとうございます。m(_ _)m<br />
<img src="images/CIMG0907.jpg" width="240" height="320" alt="カップテスト" class="pict" /><br />
参加された方々は中小企業の焙煎屋さんばかりですが、みんな真剣です。（５社の参加がありました）<br />
自分を含め、毎日忙しく貴重な時間を割いて参加されていることと察します。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>豆の種類</dc:subject>
    <dc:date>2006-03-09T22:02:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>さくら</dc:creator>
    <dc:rights>さくら</dc:rights>
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    <link>http://blog.sakurasan.com/?eid=146423</link>
    <title>コーヒーのカップテストの仕方（SCAA方式）続</title>
    <description>今回はマニアックな話。
コーヒーのカップテストの仕方についての続編です。
コーヒーのカップテストの仕方のうち「飲む前の香り」の評価について具体的にお知らせします。

＜フレグランス・アロマの評価について＞
準備した、コーヒー煎り豆8.25gをミルで挽きます...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今回はマニアックな話。<br />
コーヒーのカップテストの仕方についての続編です。<br />
コーヒーのカップテストの仕方のうち「<span style="color:#FF0000">飲む前の香り</span>」の評価について具体的にお知らせします。<br />
<br />
＜フレグランス・アロマの評価について＞<br />
準備した、コーヒー煎り豆8.25gをミルで挽きます。挽き方やメッシュ（粉の細かさ）の指定はないようですが、中粗引きがよいと思います。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>豆の種類</dc:subject>
    <dc:date>2006-03-03T10:29:47+09:00</dc:date>
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    <title>コーヒーの名前　モカの場合</title>
    <description>「モカ」っていうコーヒーは有名ですね。
コーヒーといえばモカという人は結構多いです。
独特の甘い花のような風味が特徴です。

「モカ」は中東の国イエメンの港の名前で、イエメンで採れたコーヒー豆はモカ港から、世界に出荷されていました。
海を挟んだアフリカ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「<span style="color:#FF0000">モカ</span>」っていうコーヒーは有名ですね。<br />
コーヒーといえばモカという人は結構多いです。<br />
独特の甘い花のような風味が特徴です。<br />
<br />
「モカ」は中東の国イエメンの港の名前で、イエメンで採れたコーヒー豆はモカ港から、世界に出荷されていました。<br />
海を挟んだアフリカ大陸にあるエチオピア産のコーヒーもモカ港から出荷されていたんです。<br />
だから、モカにはイエメン産とエチオピア産があるんですよ。<br />
<br />
現在は、モカ港からの出荷はされていませんが、未だにイエメン産とエチオピア産のコーヒーはモカとして扱われます。<br />
おもしろいですね〜。<br />
<br />
ちなみに、カフェモカのモカはコーヒーの「モカ」ではなく、チョコレートの意味。<br />
<br />
---ドリップバックプレゼント企画-----<br />
先日インターネットのショッピングモール「goo」に出店しました<br />
プレゼント企画中ですので、どしどしご応募下さい。<br />
http://sakurasan.com/<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>豆の種類</dc:subject>
    <dc:date>2006-02-24T08:40:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>さくら</dc:creator>
    <dc:rights>さくら</dc:rights>
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    <title>心肺蘇生</title>
    <description>今回は、コーヒーとは違った話。

昨日、消防署の指導で、心肺蘇生を教えていただきました。
人間と同じ大きさの女性の人形を使って、人工呼吸や心臓マッサージをするんです。
初めての経験ですが、一度は経験した方がよいと実感しました。

自分の意見ですが、目の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今回は、コーヒーとは違った話。<br />
<br />
昨日、消防署の指導で、<span style="color:#FF0000">心肺蘇生</span>を教えていただきました。<br />
人間と同じ大きさの女性の人形を使って、人工呼吸や心臓マッサージをするんです。<br />
初めての経験ですが、一度は経験した方がよいと実感しました。<br />
<br />
自分の意見ですが、目の前に人が倒れていたら、うまくできなくても、やらないよりは絶対に人工呼吸や心臓マッサージをしたほうがよいと思いました。<br />
<br />
とりあえず、僕の店でもしものことがあっても大丈夫です。みなさん安心してコーヒーを飲んで下さい。（笑）<br />
<br />
僕は瀬戸市に住んでいますが、瀬戸市では消防署で心肺蘇生の講座をしていただけるそうです。<br />
皆さんも、問い合わせてみてはいかがですか？いつか約にたつと思いますよ！<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2006-02-20T20:15:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>さくら</dc:creator>
    <dc:rights>さくら</dc:rights>
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    <title>生活習慣病の予防に1杯のコーヒーを！</title>
    <description>先日、新聞記事にコーヒーの効能が大きく紹介されていたのでご紹介しますね。

●自律神経の働きを高めて肥満を防ぐ
●運動前のコーヒーでダイエットの効果を高める
●血糖値の上昇を抑えて糖尿病を予防する
●善玉コレステロールを増やして動脈硬化を防ぐ
●抗酸化物質...</description>
<content:encoded><![CDATA[
先日、新聞記事にコーヒーの効能が大きく紹介されていたのでご紹介しますね。<br />
<br />
●自律神経の働きを高めて肥満を防ぐ<br />
●運動前のコーヒーでダイエットの効果を高める<br />
●血糖値の上昇を抑えて糖尿病を予防する<br />
●善玉コレステロールを増やして動脈硬化を防ぐ<br />
●抗酸化物質のクロロゲン酸ががんを予防する<br />
●コーヒーの香りで<span style="color:#FF0000">リラックス</span>の効果<br />
●カフェインによる脳の活性化で計算力アップ<br />
＜2006年2月12日付日本経済新聞朝刊より＞<br />
<br />
コーヒーに携わっていて、がんに効いているな〜とか、痩せてきたとかという実感はもちろんないです（笑）<br />
<br />
でも、自分は33歳のとき血液検査で、とってもよい血液だとほめられました。<br />
ここにはないですが、利尿効果も実感しています。（あと、「大」も出やすい・・・）<br />
<br />
安全で体にいいコーヒーを広めることも大事ですが、自分が一番大事にしているのは、リラックス効果です。<br />
<br />
安心できる品質のよいおいしいコーヒーを飲んで頂いて、<span style="color:#FF0000">ほっと</span>できる幸せな時間を提案し続けていきたいです。<br />
<br />
今の世の中、本当にほっとできる幸せな時間が必要ですよね。<br />
お金とか、人と順位を競ったりとか、便利さを追求するのもいいですが、もう十分ではないでしょうか？<br />
こういった幸せな時間が人間にとって大事なことだと思います。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>健康</dc:subject>
    <dc:date>2006-02-17T09:52:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>さくら</dc:creator>
    <dc:rights>さくら</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.sakurasan.com/?eid=113917">
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    <title>コーヒーは生もの？？</title>
    <description>コーヒーは焙煎してるので、水分はほとんど含まれないので、普通に保存していれば腐ることありません。
だから、スーパーに並んでいるコーヒーの多くはは賞味期限が半年から1年となってます。
だけど、水分はなくてもコーヒーオイルが酸化してしまうんです。
「コーヒ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
コーヒーは焙煎してるので、水分はほとんど含まれないので、普通に保存していれば腐ることありません。<br />
だから、スーパーに並んでいるコーヒーの多くはは賞味期限が半年から1年となってます。<br />
だけど、水分はなくてもコーヒーオイルが酸化してしまうんです。<br />
「コーヒーを飲むと胃がもたれる、胃が痛くなる」という人は、このせいかも知れませんよ。<br />
コーヒー豆は夏場だと<span style="color:#FF0000">１ヶ月で酸化</span>した香りがしてきます。<br />
ちなみに、コーヒー発祥のアラビアではもともと胃薬にも使われていたんです。胃酸を分泌する作用がこのときから利用されていたんですね。<br />
酸化を防止するためには、温度を下げればいいです。冷凍・冷蔵がいいです。温度が10度下がると劣化速度が2分の1になるとの研究結果もあります。<br />
でも解凍する際の結露に気をつけて！水分がつくとカビが生えたり時には腐ってしまいます。酸化を抑えても腐ってしまったら台無しですもんね。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>淹れ方</dc:subject>
    <dc:date>2006-02-09T21:10:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>さくら</dc:creator>
    <dc:rights>さくら</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.sakurasan.com/?eid=103675">
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    <title>現存する世界最古のカフェは？</title>
    <description>ヨーロッパでは、１５世紀ぐらいからコーヒーが爆発的に飲まれるようになって、各地にカフェができたようです。
イタリアでは古い文化が大事にされ、１７２０年に創業したカフェが現在も営業しています。

名前はカフェフローリアン
水の都ベネチアの中心地サンマルコ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ヨーロッパでは、１５世紀ぐらいからコーヒーが爆発的に飲まれるようになって、各地にカフェができたようです。<br />
イタリアでは古い文化が大事にされ、１７２０年に創業したカフェが現在も営業しています。<br />
<br />
名前はカフェ<span style="color:#FF0000">フローリアン</span><br />
水の都ベネチアの中心地サンマルコ広場にあります。<br />
<a href="images/CIMG0110.jpg" target="_blank"><img src="images/CIMG0110.jpg.200px.jpg" width="150" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
2005年にベネチアに行ってきましたが、長期休業中でした。<br />
フローリアンは毎年1月は休みのようです。<br />
イタリアの店は、全般的に休みが長いことが多いようです。<br />
本当に残念。<br />
<br />
でも、古いカフェが多く、その他のどんなお店も古くから営業していました。<br />
コンビニや、大型店舗は見かけることがありませんでした。（大型店舗は郊外にはあるらしいです）<br />
<br />
旅行中は少しだけ不便を感じましたが、全く困りませんでした。<br />
日本では物が沢山あって、お金さえあればいつでも手に入れることができる傾向があり、あまりにも便利すぎて物のありがたみを感じにくいのかも知れませんね。<br />
<br />
ちなみに、スローフードという言葉ができたのはイタリア。マクドナルドもイタリアになかなか進出できなかったらしいです。<br />
<br />
Coffee SAKURAも何百年も長く長く営業していきたいです。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>歴史</dc:subject>
    <dc:date>2006-02-03T14:26:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>さくら</dc:creator>
    <dc:rights>さくら</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.sakurasan.com/?eid=88761">
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    <title>日本で始めての喫茶店は？</title>
    <description>日本にコーヒーが持ち込まれたのは18世紀の初めといわれています。

その後、明治時代になって喫茶店ができました。

日本で始めての本格的な喫茶店は「可否茶館」といわれています。

明治21年4月13日のことです。

それまでにも、コーヒーを出すお店はあったよ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
日本にコーヒーが持ち込まれたのは18世紀の初めといわれています。<br />
<br />
その後、明治時代になって喫茶店ができました。<br />
<br />
日本で始めての本格的な喫茶店は「<span style="color:#FF0000">可否茶館</span>」といわれています。<br />
<br />
明治21年4月13日のことです。<br />
<br />
それまでにも、コーヒーを出すお店はあったようですが、「可否茶館」は、コーヒーを提供するために作られた店であったようです。<br />
<br />
日本のコーヒー店の歴史は120年程なんですね。<br />
<br />
残念ながら、現在、可否茶館はありませんが、現存する世界で最も古い珈琲店は1720年に<br />
ＯＰＥＮしたイタリアの「フローリアン」です。<br />
<br />
こうやって古くからの店が今も営業しているなんて、うれしいですね。<br />
<br />
＜参考文献：日本珈琲店史　星田宏司著＞
]]></content:encoded>
    <dc:subject>雑学</dc:subject>
    <dc:date>2006-01-25T16:56:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>さくら</dc:creator>
    <dc:rights>さくら</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.sakurasan.com/?eid=71013">
    <link>http://blog.sakurasan.com/?eid=71013</link>
    <title>コーヒーのカップテストの仕方（SCAA方式）</title>
    <description>日本酒でも、ワインでも、日本茶でも品評会がありますね。

コーヒーも同じように、カップテストで豆の品質を味覚で検査・評価します。

でも、いろんな本を読んでも、カップテストのやり方が具体的に書いてあるものは少ないです。

第一お湯の温度が書いてないんで...</description>
<content:encoded><![CDATA[
日本酒でも、ワインでも、日本茶でも品評会がありますね。<br />
<br />
コーヒーも同じように、<span style="color:#FF0000">カップテスト</span>で豆の品質を味覚で検査・評価します。<br />
<br />
でも、いろんな本を読んでも、カップテストのやり方が具体的に書いてあるものは少ないです。<br />
<br />
第一お湯の温度が書いてないんです。<br />
<br />
で、ここでアメリカスペシャルティーコーヒー協会のカップテストの方法を簡単に説明しますね。（昨年教えていただいたばかりの<span style="color:#FF0000">最新情報!!</span>）<br />
<br />
・コーヒーは焙煎したて（２４時間以内で、焙煎後８時間経過したもの）<br />
・焙煎度合いはライトからライトミディアム（結構浅煎り）<br />
・11gのコーヒーをカップテストの直前に挽く<br />
・注ぐお湯は200cc<br />
・沸騰したお湯を９３度に冷まして注ぎます<br />
・水は軟水は不可。水以外の成分が１万分の１２５〜１２７パーセント<br />
・一気にお湯を注いだら、3〜5分待ってから、スプーンで攪拌<br />
・コーヒーの粉が沈殿したら、上澄みのあくなどをスプーンで取り除きます。<br />
・ある程度、コーヒーが冷めてきたら、スープスプーンなどでコーヒーをすくって思いっきりすすります。（いちおうコーヒーのカップテスト用のスプーンが市販されています）<br />
・口の中でコーヒーを霧状にします。<br />
・すすったコーヒーは吐いて捨てます。<br />
<br />
といった具合。<br />
この「すする」のが難しい。<br />
上手い人は沢山いますが、国際的なコンテストを見てみるといろんなすすり方があるようです。<br />
沢山テストしても、いつも正確に味が確認できればよいようです。<br />
<br />
ちなみに、僕は飲んじゃいます。^^<br />
飲んじゃうと、しばらくすると味覚がずれてしまいますけどね。<br />
これから、上手くなるように練習しますね。<br />
<br />
<img src="images/yousu.jpg.200px.png" width="200" height="50" alt="" class="pict" /></a><br><br />
写真は2004年ニカラグアのカップオブエクセレンスのコンテストの様子
]]></content:encoded>
    <dc:subject>雑学</dc:subject>
    <dc:date>2006-01-14T16:25:20+09:00</dc:date>
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    <title>スペシャルティーコーヒーの評価方法</title>
    <description>今回も、少し硬いお話。
おいしいコーヒーを飲むのに、構えて飲んでいては本当においしく味わえません。
景色をみながら、本を読みながら、おいしいコーヒーを飲むと「ほっ・・」とした幸せな気分になれます。

スペシャルティーコーヒーが全ておいしいとは思いません...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今回も、少し硬いお話。<br />
おいしいコーヒーを飲むのに、構えて飲んでいては本当においしく味わえません。<br />
景色をみながら、本を読みながら、おいしいコーヒーを飲むと「<span style="color:#FF0000">ほっ・・</span>」とした幸せな気分になれます。<br />
<br />
スペシャルティーコーヒーが全ておいしいとは思いませんが、コーヒーを評価する良い判断基準になるので、少しずつお伝えしていきますね。<br />
<br />
スペシャルテーコーヒー（ＳＣＡＡ）の評価する項目は１０項目ありそれぞれ10点、合計100点で採点されます。<br />
採点項目は、<br />
<br />
１　フレグランス・アロマ<br />
２　フレーバー<br />
３　アフターテイスト<br />
４　アシッディティ<br />
５　ボディー<br />
６　バランス<br />
７　ユニフォーミティ<br />
８　クリーンカップ<br />
９　スウィートネス<br />
10　オーバーオール<br />
<br />
１〜６と10は、6点から10点の範囲で採点され6点未満は一般のコーヒー（コマーシャルコーヒー）に適用されます。<br />
７〜９は2点単位で採点されますが、スペシャルティコーヒーを前提とした場合はほぼ全てが10点がつけられます。<br />
<br />
おもしろいのは、<span style="color:#FF0000">苦味</span>の項目がないことです。不思議ですね。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>豆の種類</dc:subject>
    <dc:date>2006-01-13T09:40:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>さくら</dc:creator>
    <dc:rights>さくら</dc:rights>
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    <title>コーヒーのティッピング</title>
    <description>ちょっとマニアックなコーヒーの話

焙煎したコーヒー豆を良く見ると、まれに先端が黒く焦げている豆があります。

この先端が焦げることを「ティッピング」といいます。

この部分には、豆の胚芽らしきものが隠れておりティッピングが発生すると、内部が黒こげで、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ちょっとマニアックなコーヒーの話<br />
<br />
焙煎したコーヒー豆を良く見ると、まれに先端が黒く焦げている豆があります。<br />
<br />
この先端が焦げることを「<span style="color:#FF0000">ティッピング</span>」といいます。<br />
<br />
この部分には、豆の胚芽らしきものが隠れておりティッピングが発生すると、内部が黒こげで、苦くなってしまいます。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>焙煎</dc:subject>
    <dc:date>2006-01-12T16:27:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>さくら</dc:creator>
    <dc:rights>さくら</dc:rights>
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